社員ブログ 一滴一滴に性根を入れて

2011年12月27日
  • 憎まれ上手のニコニコ絵日記
  • まろやか上手

甘くて憎いの・・・多分


ひさし

おひさし

今日は「ひさし」と連呼したい

そんな年の瀬、ひさし上手(久しぶりの憎まれ上手)です  チェキチェキ

やはり師走、とっても忙しかった憎まれさんは

今日もくったくた

そんな憎まれさんの疲れを今日も癒してくれるのはこちら

甘酒

そう、大和工場冬の風物詩、甘酒ですよ

憎まれさんのムーンウォークが、甘酒に代わって冬の風物詩になってるかもね

なんて言ってたのは遠い過去

やっぱり冬は甘酒だよねっ

というわけで、今日は甘酒作りの紹介だよ

まずは、しっかりお米を研ぎます

米の研ぎ汁はスポーツドリンクみたいでおいしそうだよね

学生の頃の憎まれさんは、スポーツした後にジュースをガブ飲みし過ぎて

夜ごはん食べられなくなることがよくあったなぁ

 

あっ

めんごめんご  憎まれジュースの話じゃなくて甘酒の話だったね

次に、きれいになったお米をしっかりと蒸します

蒸気ってあっついけどお肌によさそうだよね

最近は空気も乾燥してて、手もカサカサになっちゃう

やっぱハンドクリームはこまめに塗らなきゃ!

いやいや、誰か塗ってくれる人探さなきゃ てへ

憎まれさん、来年の抱負はこれに決まりだね  てへてへ

 

はっ

しまった

すっかり憎ま恋愛トークになっちゃってたね  めんごめんご

そうそう、要するに手荒れがひどいって話ね

 

えっ?

じゃなくて?

そうね、そうねそうね、甘酒の話ね

 

すっかり蒸し上がったお米は、ちょっぴりパラパラ

蒸し上がったお米

充分おいしそうですね

憎まれさんの大好きな赤飯みたいな色の甘酒作ったらどうなるのかしら

なんてことを考えながら、お塩少々、米麹とともに賀茂の銘水の中へ

甘酒

光の具合で緑に見えるけど、実際は純白の甘酒が夜な夜な出来上がります

気付いちゃったかな?

お多福醸造の甘酒は米と米麹でできてて、酒粕は入ってないの

自然な甘さと、米のつぶつぶが人気の秘密

憎らしいほどのおいしさなんだもん

憎いな憎いな

憎まれさんの次に憎いな